自分だけの神社へ

初詣は、自分と最も相性がいい神社へ参拝したくなるものです。有名であるとか、歴史や格式があるということは重要ではありません。捨てる神があれば拾う神があると言われるように、神様との相性があると考えられます。相性が悪いと思われる神様を信仰して初詣をしても、確かな御利益があるとは限りません。相性が悪い神様を信仰しても、祟りを恐れることはありませんが、できれば避けたいと思うのが普通です。

自分だけの神社と思えるような場所で初詣をするのが理想ですが、見つけるのは簡単ではありません。直感で分かればいいのですが、環境の変化に鈍感であっては駄目なのです。神社の鳥居をくぐった瞬間から、とてつもないパワーを感じることができればいいのです。パワーが自分にとって有益なものであれば、相性がいいということになります。逆に変に重たいような気分となるときには、相性は悪いと思われます。思い込みに過ぎないかもしれませんが、何事も信じることが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です